エアコンが効かない原因は「窓」?工務店が教える夏の電気代節約術
みなさん、こんにちは! リフォームのマツフジ建設、広報の椛島です。
いよいよ夏本番、毎日厳しい暑さが続いていますね。 これだけ暑いと、お家ではエアコンがフル稼働しているかと思いますが、こんなお悩みはありませんか?
「エアコンを24度に設定しているのに、なぜか部屋が冷えない…」 「毎月の電気代の請求を見るのが恐ろしい…」
実は、エアコンが効かない・電気代が高くなる原因は、エアコン本体の調子だけでなく、「お家の構造」にあることが多いんです。
今回は、建築のプロである工務店の視点から、エアコンの効率を劇的にアップさせて電気代を抑えるヒントをお届けします!
1. 「エアコンが効かない…」原因の7割は窓にあり!?
冷房をつけているのに部屋が冷え切らないとき、多くの方は「エアコンの寿命かな?」と考えがちです。もちろん機械の寿命(一般的に10年前後)もありますが、実はもうひとつ大きな理由があります。
それは、「せっかく冷やした空気が、窓から逃げてしまっている」ということ。
住宅の断熱において、最も熱が出入りしやすいのが「窓(開口部)」です。夏の場合、外の熱気全体の約7割が窓から室内に侵入してきています。これでは、いくらエアコンが頑張って冷たい風を出しても、いたちごっこになってしまいます。
2. エアコンの効きを劇的に良くする「内窓(二重窓)」リフォーム
そこでおすすめなのが、今ある窓の内側にもうひとつ窓を取り付ける「内窓(二重窓)」リフォームです。
窓を二重にすることで間に空気の層が生まれ、外からの熱気を強力にシャットアウトしてくれます。
メリット1:エアコンの効きが驚くほど早くなる
メリット2:設定温度を少し高めにしても涼しい(電気代の節約!)
メリット3:結露対策や防音対策にもなる
「大がかりな工事になるのでは?」と思われるかもしれませんが、内窓の設置は1窓あたり最短1時間〜半日で完了します。お家全体のエアコン効率がグッと上がるので、これからの猛暑を乗り切るには一番おすすめのリフォームです。
3. 10年以上前のエアコンは、買い替え(交換)した方が安くなることも
もし、お使いのエアコンが10年以上前のものであれば、リフォームに合わせて最新の省エネエアコンに交換するのも賢い選択です。
最近のエアコンは省エネ性能が驚くほど進化しています。古いエアコンを無理してハイパワーで回し続けるよりも、最新機種に変えた方が、結果的に電気代が安くなって元が取れるケースも多いです。
「我が家のエアコン、そろそろ交換時期かな?」 「冷えが悪いのは窓のせい?それとも機械のせい?」
マツフジ建設では、柳川市・筑後市・大牟田市などの地元の皆様の住まいのお悩みに、親身になってお答えします。
エアコンの交換工事はもちろん、「内窓をつけて電気代を抑えたい」といったご相談まで、幅広く対応可能です。現地調査やお見積もりは無料ですので、本格的な猛暑を前に、ぜひお気軽にお声がけください!

