【失敗しない!】トイレリフォームで後悔しないための「選び方」完全ガイド
こんにちは!工事部の松藤です!今日はトイレのリフォームについて話していこうと思います。
毎日何度も使う場所だからこそ、いつも清潔でリラックスできる空間にしたい「トイレ」 一歩進んだ快適さを求めてリフォームを検討される方がとても多い場所ですが、実は「設置してみてから気づいた失敗」が意外と多い場所でもあるんです。
そこで今回は、トイレリフォームで失敗しないために絶対に押さえておきたい「タンクレストイレの真実」と、見落としがちな「床材の選び方」について詳しく解説します!
【本文1:憧れのタンクレストイレ、メリットとデメリット】
最近の人気は、なんといってもスッキリした見た目の「タンクレストイレ」。 ですが、デザインだけで選ぶのはちょっと待ってください!メリットとデメリットをしっかり理解しておくことが大切です。
💡 メリット
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空間が広くなる: 後ろのタンクがない分、奥行きに余裕が生まれ、コンパクトなトイレ空間も広く感じられます。
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デザインがスタイリッシュ: ホテルのような高級感のある空間を演出できます。
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お掃除がとにかくラク: 凹凸が少ない形状なので、ホコリがたまりにくく、サッと拭くだけできれいになります。
⚠️ デメリット(ここに注意!)
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手洗いを別に設置する必要がある: タンクから水が出ないため、室内に別途手洗い器を設けるスペース(と給排水の工事)が必要です。
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水圧が低いと設置できない場合も: マンションの高層階や、高台のお家など、水圧が弱い場所では流れにくくなることがあります(※最近は低水圧対応のブースター付きモデルも増えています)。
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停電時に少し手間がかかる: 電磁弁で水を流すタイプが多いため、停電時は手動のレバーを引くか、バケツで水を流す必要があります。
【本文2:お掃除のしやすさを左右する「最新機能」】
今のトイレは、一昔前のものと比べて「お手入れの手間」が劇的に減っています。選ぶ際はぜひここをチェックしてみてください。
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フチ裏がない「フチレス形状」: 汚れがたまりやすく、ブラシが届きにくかった「フチ」をなくした形状が主流です。
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泡で受け止める機能: 男性の立ち小便などによる「トビハネ」を泡で受け止め、床や壁への汚れを防ぐ機能(パナソニックの「アラウーノ」など)も大人気です。
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汚れを弾く素材: 従来の陶器だけでなく、有機ガラス系素材など、水アカがつきにくい新素材も登場しています。
【本文3:実は超重要!失敗しない「床材」の選び方】
トイレリフォームの際、便器選びと同じくらい重要なのが「床材」です。水や洗剤、尿の飛び散りに耐えられる素材を選ぶ必要があります。
おすすめ①:クッションフロア(CF)
最も一般的で、コストパフォーマンスに優れた床材です。 ビニール製なので水拭きがしやすく、洗剤を使ってガシガシ掃除しても安心。デザインも豊富で、木目調や大理石風、タイル柄など、お好みのテイストに合わせやすいのが魅力です。
おすすめ②:リフォーム用大型セラミックタイル(ハイドロセラなど)
少し費用は上がりますが、高級感と最強の耐久性を求めるならこれ! 抗菌・防臭効果のある光触媒を施した大型タイルなどは、汚れが染み込まず、ニオイの元を分解してくれます。何年経っても美しい状態を保てます。
❌ ここは注意:一般的な「複合フローリング」
リビングと同じ流れるような木目にしたいからと、一般的な木質フローリングを選んでしまうと、水やアンモニアが目地に染み込んでシミや変色、ニオイの原因になってしまいます。どうしても木目にしたい場合は、必ず「トイレ専用(耐アンモニア仕様)」のフローリングを選びましょう。
【まとめ・結び】
トイレリフォームは、便器の機能だけでなく、手洗いの有無、お家の水圧、そして床や壁の素材までトータルでバランスを考えることが成功への近道です。
「我が家の水圧でもタンクレスは置ける?」 「予算内で一番お掃除がラクな組み合わせは?」
そんな疑問が湧いたら、ぜひリフォームのマツフジまでお気軽にご相談ください。 お客様のライフスタイルとお家にぴったりの、ベストなトイレ空間をご提案いたします!


