リフォーム補助金について

2017年03月20日

こんにちは企画部の松藤です(*^^)v

今回はリフォームの補助金について詳しく書きたいと思います!

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・住宅のエコリフォームの要件 次の要件をすべて満たすリフォーム工事を対象にします。
1.自ら居住する住宅について、施工者に工事発注して、エコリフォームを実施すること

2.エコリフォーム後の住宅が耐震性を有すること

3.予算成立日(平成28年10月11日)と事業者登録した日のいずれか遅い日以降に、工事着手すること

2.補助事業者 補助事業者は、次のいずれかに該当する法人又は個人事業主とします。

1.工事請負契約によりエコリフォームを施工する建設業者

2.工事請負契約によりエコリフォームを施工するリフォーム事業者(建設業者を除く) なお、補助事業者は、事務局が別に定める事業者登録の手続きを行う必要があります。

3.補助対象 次の①~③のいずれか1つが必須となります。かつ、①~③の補助額の合計が5万円以上であることが必要です。 原則として、国の他の補助制度との併用はできません。

①開口部の断熱改修※1※3(ガラス交換、内窓設置、外窓交換、ドア交換)

②外壁、屋根・天井又は床の断熱改修※1※3 (一定量の断熱材を使用)

③設備エコ改修※1(エコ住宅設備のうち、3種類以上を設置する工事) 【エコ住宅設備】太陽熱利用システム、節水型トイレ、高断熱浴槽、高効率給湯機、節湯水栓 ①~③のいずれかと併せて実施するA~Eの改修工事等も対象となります。

④併せて対象とするリフォーム等 A.バリアフリー改修(手すり設置、段差解消、廊下幅等の拡張) B.エコ住宅設備の設置※1(1種類又は2種類の設置) C.木造住宅の劣化対策工事※2(土間コンクリート打設等) D.耐震改修※3 E.リフォーム瑕疵保険への加入※3 ※1①、②の断熱改修及び③、④-Bのエコ住宅設備は、事務局に登録された製品を使用して実施するリフォームが対象となります。 ※2リフォーム瑕疵保険に加入するものが対象となります。

※3管理組合が発注者である共同住宅(共用部分)のリフォーム工事の場合は、①(内窓除く)、②、④のD及びEのみ申請可能とします。

このように条件が合えば補助金が出るようになっていますので、使わないと損ですね(^-^)

もしリフォームをお考えの方は一度リフォームのマツフジにご相談下さい!!

こういった補助金の申請などもこちらでやらせていただきますので、お客様の手間もかかりませんよ(^^♪

分からない事など遠慮なくお聞きください!!

それではみなさんのお問い合わせをお待ちしております!

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失礼します<m(__)m>